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Information:インフォメーション

2006.10.31

cervero R2.5 自主回収のご案内

cervelo

日頃はサーヴェロ製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

このたび、サーヴェロ社製フレーム『R2.5』の一部におきまして、ヘッドチューブとダウンチューブの継ぎ目が緩み、チューブがラグから外れる可能性があることが判明いたしました。

そのためサーヴェロ社では、乗車中のお客様に 危険を与える可能性があると判断し、自主的に回収することを決定いたしました。

つきましては、以下の手順でシリアルナンバーをご確認いただき、該当商品をお買い上げいただいたお客様は 誠に恐縮ですが、速やかに使用を中止するとともに弊社、またはお求めになられた販売店までご連絡をお願いいたします。

なお、2005年モデルの『R2.5』につきましては、事前に公式なフレームテストに合格しておりますが、今回のような問題は発見されませんでした。また、現在生産されているサーヴェロ社のフレームでは、今回の対象となっているR2.5のようなラグのデザインは採用されておりませんので、同様の問題は起こりません。

お客様ならびに販売店様の皆様には多大なご迷惑とお手数をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。サーヴェロ社も今後このようなことのないよう一層の管理体制の向上に努める所存でございますので、何卒、ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

◆シリアルナンバーチェック


R2.5 Team model


R2.5 Chorus model

リコール対象は2005年モデルのR2.5のうち、シリアルナンバーがR251700以上のモデルです。対象モデルの表面には、クリアコーティングがかかっています。左の写真をご参照願います。シリアルナンバーは左チェーンステイのドロップアウト内側に記載されています。R25XXXXというように、Rと6桁の数字で構成されています。

以下の本国サイト(英文)のシリアルナンバーチェックのページにアクセスしていただき、シリアルナンバーを入力し、submitボタンを押していただいても対象かどうかご確認いただけます。

対象外の場合
『Your frame is not included in this recall. Thank you for your patronage and cooperation』(あなたのフレームはこのリコールに含まれていません。愛用と協力をありがとうございます。)

対象の場合
『YOUR SERIAL NUMBER INDICATES YOU HAVE A RECALLED FRAME.』(このシリアルナンバーは、リコールされたフレームです。)

と、表示されます。
万一、リコール該当商品をお買い上げいただいたお客様は誠に恐縮ですが、速やかに使用を中止するとともに弊社、またはお求めになられた販売店までご連絡をお願いいたします。

(株)東商会
 川口営業所 TEL 048-250-5213FAX 048-254-8701
 関西営業所 TEL 0774-71-8262FAX 0774-71-8264
 E-MAIL  info@eastwood.co.jp

今回のリコールは、製造工程の変更によって生じたものであることが判明しています。

リコール対象となるフレームは、以下のようにして特定しました。
1. リコール対象となる製造工程変更後のシリアルナンバーを特定しました。
2. そのシリアルナンバーよりも数百本前にさかのぼり、実質的には問題のないフレームも今回のリコール対象としています。
そのため、今回のリコール対象になっていないシリアルナンバーの場合は、今回リコール対象となっているような問題はありません。