BACK

Information:インフォメーション

2015.06.12

必ずお読みください

ルール無視自転車運転による死亡事故が発生しています!!

asahi_sinbun0612.jpg

6月10日(水)午後7時頃、千葉市にてイヤホン使用運転自転車が歩行者に接触し、77歳女性を転倒・死亡させてしまう交通事故が発生しました。各種報道に寄りますと、「イヤホンで音楽を聴いていた」「下を向いて運転」「赤信号無視していた可能性」...など、ルールを完全に無視した運転により引き起こされた事故と言えますが、各種罰則が強化された改正道路交通法が施行になり、自転車乗車ルールの徹底が呼びかけられている中での死亡事故発生となったことで、世間からも非常に高い関心が寄せられています。

自転車も立派な「軽車両」。また、単純に見ても、人と車体の重量を加えた塊が時速何十キロという速度で動くことになります。それが人にぶつかればどうなるか...今回の死亡事故がそれを物語っているといって全く過言ではありません。自転車の事故であろうとも、被害の大きさによっては数千万円規模の賠償責任を負うことになる事例も実際に存在しており、今回の死亡事故についても状況からいって懲罰的でより高額な賠償を命じられる可能性が非常に高いといわれています。

このような悲しい事故を防ぐためにも、普段から安全走行に心掛けている皆様も含め、まずは今一度自転車の運転ルールを見直していただきたいと思います。イラスト付きでわかりやすく正しい自転車の運転ルールを解説しているものを再度ご紹介いたします。


keepleft_02.jpg①TEAM KEEP LEFT ホームページ http://www.teamkeepleft.net/
当社は自転車に関わる交通ルールの遵守およびマナーアップ向上を目指す活動プロジェクト『 チームキープレフト 』の活動に賛同し協賛しています。
チームキープレフトのホームページに、今回の法改正に関する情報が掲載されていますので是非ご覧ください。



leaflet.jpg②警察庁作成のリーフレット http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/bicycle/index.htm
警察庁ホームページにて公開されているリーフレットです。




tadasiinorikata.jpg③警視庁作成のリーフレット
 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/leaflet.html
東京都を管轄する警視庁のホームページにて公開されているリーフレットです。
イラストを豊富に使用した内容で、とても分かりやすく構成されています。



hoken_text1.jpg
今回ご紹介した死亡事故では、自転車を運転していた加害者側の過失が原因であるということが明らかで、しっかりとルールを守って運転していれば事故を防げたのでは...と思わざるを得ないですが、交通ルールをパーフェクトに守り安全な走行を心掛けていても、完全には防ぐことができないのが交通事故です。

自転車は本来、気軽に楽しめる自由な乗り物ですが、見方を変えれば自動車同様、自転車も走る凶器といって過言ではありません。もし事故を起こしてしまえば、被害の状況によって非常に高額な賠償責任を負ってしまうこともあります。
万が一のときのために自転車事故を補償する保険で備えておくことが非常に重要です。

当社は現在、サーヴェロ、ラピエール、マジィの一部完成車を対象に自転車保険付きキャンペーンを実施中です。
keizoku_hoken.jpg
キャンペーン対象製品(完成車)に付属の専用ハガキへ必要事項をご記入いただき、切手を貼って郵便ポストへ投函するだけで安心の保険に無料でお申し込みいただけます。

自転車は本来、自由で気軽に楽しめる乗り物です。自転車の運転ルールをきちんと守ること、万が一の事態に備えて保険に加入すること。この二つをしっかりとおさえて、安心で楽しいサイクリングをお楽しみください。

この件に関してご不明の点がありましたら、お問い合わせフォームもしくは各営業所までお問い合わせください。
川口営業所 TEL:048-250-5213 (受付時間 9:00~12:00/13:00~18:00 土日祝、及び当社定休日除く)
関西営業所 TEL:0742-71-6755 (受付時間 9:00~12:00/13:00~18:00 土日祝、及び当社定休日除く)