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Lineup:取扱いブランド

cervelo

ROAD

R3SL
R3SL
価格
フレームセット
493,500円 (税抜470,000円)
フレーム
Cervelo Squoval Smartwall High Modulus Carbon
フォーク
3T Funda Team
ヘッドセット
FSA Integrated
シートポスト
3T Doric Team
サイズ
48、51、54、56
※写真は完成車のイメージです。
Philip Deignan wins stage 18 in the Vuelta on his 2010 R3sl

ヒルクライマーなら誰もが憧れる軽量バイク、それがR3SLです。2008年のツール・ド・フランスにおいて、カルロス・サストレを個人総合優勝(マイヨジョーヌ獲得)に導きました。サーヴェロ・テストチーム移籍後もサストレはこのバイクを好んで使用し、2009年のツール・ド・フランスにおいてもステージ優勝を挙げました。R3SL最大の特徴であるスクオーバル™形状チューブ、スーパースリムシートステイを採用し、山岳ステージはもちろんのこと、パリ~ルーベのような石畳のレースまでもこなすこのバイクは、軽さと剛性を備えた究極のSTWフレームです。またR3よりも100グラム以上の軽量化を実現したにも関わらず、フレーム強度と、ねじれ剛性は一切損なっていません。スーパーハイモジュラスカーボンをミックスすることにより、最適な剛性バランスを実現することに成功したからです。
※STW=Stiffness To Weightの略で、重量に対する強度の比率を重視した設計を意味しています。

FEATURE

◆スクオーバル™チューブ形状 − 最先端の有限要素解析ソフトウェアとサーヴェロが開発したカスタムソフトウェアにより、より効果的にチューブ形状とそれらがフレームにおいてどのような変化をするか評価できます。この一連の研究成果がスクオーバル™のような断面形状を生み出しました。また、マルチシェイプのトップチューブとマルチシェイプの非対称シートチューブもこの研究により生み出されました。

◆R3シートステイ − テストと解析(主にカスタムソフトウェア使用)により、強度を全く犠牲にすることなくR3のシートステイの最後の1グラムまで絞り出されました。しかも、業界で最も高度の衝撃、耐久性、ロード振動テストレベルをクリアし、パリ~ルーベの石畳における過酷な状況での"カンチェラーラテスト"もパスしました。

◆オーバーサイズボトムブラケットエリア − ボリュームアップされたボトムブラケットエリアは、STWを向上させます。滑らかな曲線はトランスミッションパワーを効率よく伝える助けになります。

◆フロントブーメラン構造 − モノコックフレームは典型的に重量上の弱点を持っています。その一方、ラグ付きフレームは衝撃強度が低くなりがちです。それは各ラグの接合部が潜在的な分離ポイントとなるためです。サーヴェロが特許出願するブーメランデザインは、連続的にカーボンファイバーがトップチューブからヘッドチューブを経てダウンチューブに流れるよう配置されます。したがってこのデザインは、フルモノコックフレームのレイアップ(積層)コントロールにおける問題に出会うことなく、前面衝撃強度を大いに強化します。

◆更なるレイアップの最適化 − 8人のエンジニアがカーボンファイバーのプロジェクトに従事しており、サーヴェロではカーボンフレームのパフォーマンス向上について社内知識を豊富にもっています。このR3 SLはサーヴェロのレイアップ最適化の最新の反復であり、更なるSTWの向上を実現しています。

R3SL_detail R3SL_detail R3SL_detail

GIOMETRY

Size Wheel Size Head Angle BB Drop Top Tube Head Tube Front Center Rear Center Stand Over
Height
Stack Reach
48 700c 72.5° 68 515 100 547 400 709 502 361
51 700c 73° 68 530 120 558 400 729 522 370
54 700c 73° 68 545 140 573 400 746 541 380
56 700c 73° 68 565 160 593 400 764 560 394
58 700c 73° 68 580 180 608 400 781 580 403
61 700c 73° 68 592 200 620 400 800 599 409
        @73°seattube